映画『ANNA/アナ』公式サイト/6.5[FRI]TOHOシネマズ 日比谷 他全国ロードショー

殺って

魅せる

成功率100%のKGBの殺し屋に課せられた——CIAからの成功率0%の究極ミッションとは!? 6.5[FRI]TOHOシネマズ 日比谷 他全国ロードショー

公開決定のお知らせ

予告編

予告編30秒ver.

INTRO
DUCTION

『ニキータ』『レオン』『LUCY/ルーシー』に続き、 リュック・ベッソン監督
〈闘うヒロイン〉
ノンストップアクション
エンターテインメント!

世界を操る2大組織KGBとCIAの脅威と化した
頭脳明晰で驚異の身体能力を誇る最強の殺し屋アナに
成功確率0%の究極のミッションが待っていた!!

 1990年、ソ連の諜報機関KGBによって造り上げられた最強の殺し屋、アナ。美しきファッションモデルやコールガールなど複数の顔を持つ彼女の使命は、国家にとって危険な人物を次々と消し去ること。その明晰な頭脳とトップクラスの身体能力を駆使して、国家間の争いを左右する一流の暗殺者へと進化を遂げるアナ。そんな中、アメリカのCIAの巧妙な罠にはめられたアナは、捜査官レナードからCIAに寝返れという驚愕の取引を迫られる。だが、二重スパイという最大の試練を前にしたアナは、さらなる覚醒を果たし、世界の命運を握る2大組織の脅威へと化していく──。

 『ニキータ』『レオン』『LUCY/ルーシー』で魅力的な〈闘うヒロイン〉を世に送り出し、『TAXi』『トランスポーター』『96時間』シリーズをプロデューサーとして世界的大ヒットへと導いたリュック・ベッソンが、本作では監督・脚本・製作を担当。映画への深い愛と冒険心に溢れた初期作品のスタイルとテーマに自ら回帰し、フルスピードで展開する行先不明のストーリーと、武器を持たずに敵地へ乗り込んだアナが5分で40人を倒すなど、リアルかつ壮絶なファイティングシーンを完成させた。

スーパーモデルからアクションスターへ!
オスカー女優と実力派俳優との華麗なる競演で
誰もが爽快に騙される結末が完成!

 主人公のアナには、16歳でランウェイデビューを果たし、シャネル、ディオール、ヴァレンチノなどハイブランドのモデルを務めるロシア出身のスーパーモデル、サッシャ・ルス。1年をかけてマーシャルアーツを学び、『ジョン・ウィック』シリーズでも話題の〈ガン・フー〉をマスターし、レストランではグラスに皿、フォークまでを駆使して息をのむアクションシーンを成し遂げた。本来のキャリアであるファッションモデルの華麗なお仕事シーンとのギャップで、観る者を楽しませてくれる。

 殺し屋としてアナを育てたKGBの上司オルガ役には、『クィーン』でアカデミー賞®を受賞したヘレン・ミレン。ヘアメイクと眼鏡、完璧なロシア訛りで毒舌捜査官に変身、パワハラ上司が少しずつアナに愛情を感じていく様をウィットに富んだユーモアを添えて演じた。スカウトしたアナと恋におちる肉体派のKGB捜査官アレクセイには『ワイルド・スピード ICE BREAK』のルーク・エヴァンス、アナを寝返らせる頭脳派のCIAエージェントのレナードには『ダークナイト』のキリアン・マーフィ、他にも『T-34 レジェンド・オブ・ウォー』のアレクサンドル・ペトロフ、ロシア生まれのファッションモデルで本作がスクリーンデビューのレラ・アボヴァと、独自の世界を切り開く個性派が顔をそろえた。

 撮影監督は『フィフス・エレメント』でセザール賞に輝いたティエリー・アルボガスト、音楽には『グレート・ブルー』で同賞を受賞したエリック・セラと、初期のフィルモグラフィからベッソンを支える一流スタッフが集結した。

 二重スパイの果てにCIAエージェントのレナードによって、KGB長官暗殺作戦に引きずり込まれるアナ。この成功確率0%の究極のミッションを前に、必ず生き抜くと誓ったアナが見つけた、2大組織を出し抜く道とは──? すべての予測を爽快に裏切るノンストップ・アクションエンターテインメントが誕生した!

STORY

 1990年、モスクワ。露店でマトリョーシカ人形を売っていた大学生のアナ(サッシャ・ルス)は、パリのモデル事務所のスカウトマンに声をかけられデビュー、すぐに売れっ子となる。事務所の共同経営者のオレグと付き合い始めて2ヵ月、毎夜パーティにディナーと華やかな暮らしを送っていた。ある時、オレグからホテルのスイートルームに呼ばれたアナは、貿易商だと自称する彼に、「本業は何なの?」と問い詰める。オレグから武器商人という裏の顔を打ち明けられたアナは、トイレに隠していた銃で、容赦なくオレグの頭を撃ち抜く。

 実は彼女の真の姿は、ソ連の諜報機関KGBに造り上げられた殺し屋だった。3年前、アナはモスクワで、恋人とクスリに溺れる日々を過ごしていた。堕落した生活に終止符を打つべく海軍に志願すると、見知らぬ男から「軍事訓練1年、現場勤務4年、その後は自由」という仕事を持ちかけられる。男の名はアレクセイ(ルーク・エヴァンス)、KGBの捜査官でアナの陸軍士官学校時代の優秀な成績に目を付けたのだ。アナが「クソみたいな人生」に転落したのは、最愛の両親を事故で亡くした悲しみからだった。

 それから1年、アレクセイは過酷な訓練を全うしたアナを、上官のオルガ(ヘレン・ミレン)に紹介する。オルガはアナに「レストランで食事中のマフィアのボスから5分で携帯電話を奪う」という過酷なテストを与える。店に踏み込んだアナは、オルガから渡された銃をボスに向けるが、弾倉はカラッポだった!

 やむなくワインボトルにグラス、皿にフォークを駆使して闘い、何十人もの屈強なボディカードを次々と倒すアナ。時間はオーバーしたが、「二度とヘマしない」と誓うアナを、オルガは「されちゃ困る」と合格にするのだった。

 そう、アナの最初の標的がオレグだったのだ。モデルにスカウトされるように仕向けたのも、すべてオルガのシナリオだ。成功したアナは長官の面接を受け、正式採用となる。だが、今では恋人でもあるアレクセイの「5年で自由」が嘘だったと知り、ショックを受ける。それからもオルガの指示の下、次々と国家の邪魔者を消すアナ。やがてアナはその美貌とスタイル、魅力的なオーラからトップモデルへと上りつめる一方、明晰な頭脳によって国家間の争いさえ左右できる一流の殺し屋として認められる。だが、ある夜、アメリカCIAの罠にはまるという痛恨のミスを犯したアナは、捜査官のレナード(キリアン・マーフィ)から、死か寝返るかの選択を迫られる。アナは「1年で自由。ハワイで保護」を条件に従うのだった。

 アナに惹かれていくレナードのスマートな対応で、アナの二重スパイとしての任務は問題なく進んでいく。そんな中、アナはレナードから3年かけて計画したという、KGB壊滅を狙う“KGB長官暗殺作戦”への参加を迫られる。果たして、成功確率0%の究極のミッションを前に、必ず生き抜くと誓ったアナが見つけた、2大組織を出し抜く道とは──?

CHARACTERS

PROFILE

名 前
アナ・ポリアトワ
出 身
海軍大尉の父親と、母親の死後、士官学校に通うも17歳で退学。その後モスクワでホームレス生活からドラッグ漬けの不良生活。
所 属
KGB(上司はオルガとアレクセイ)
言 語
英語、中国語、フランス語、日本語
特 技
射撃、チェス
職 業
売り子、モデル、コールガール、殺し屋
雇い主
CIA(レナード捜査官)

最終指令

成功確率0%のミッション
 KGBワシリエフ長官の暗殺

CAST / STAFF

CAST

サッシャ・ルス(SASHA LUSS)

ANNA アナ

サッシャ・ルス SASHA LUSS

ロシアのマガダン・オブラスト生まれ。

幼少期にモスクワに移り、13歳からモデルとして活躍する。キャンペーンモデルとして、ディオールの顔を務めた他、シャネル、ヴァレンティノ、バルマンなどのハイブランドのキャンペーンモデルも担当した。2017年、リュック・ベッソン監督のSF作品『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』で映画デビューを果たし、デイン・デハーン、カーラ・デルヴィーニュ、リアーナ、イーサン・ホークら錚々たるキャストと共演する。新作は、『The Last Front』が控えている。

ルーク・エヴァンス(LUKE EVANS)

ALEX TCHENKOV アレクセイ・チェンコフ

ルーク・エヴァンス LUKE EVANS

1979年4月15日、イギリス、ウェールズ生まれ。

『タイタンの戦い』(10)のアポロ役、『インモータルズ -神々の戦いー』(11)、『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』(11)で、アクション俳優としての地位を確立する。その後、ピーター・ジャクソン監督の大ヒットシリーズ『ホビット 竜に奪われた王国』(13)と『ホビット 決戦のゆくえ』(14)でアーチェリーの達人バルドを演じ、世界的にその名を知られる。さらに、『ワイルド・スピード』シリーズの『EURO MISSION』(13)、『SKY MISSION』(15)、『ICE BREAK』(17)でも人気を集め、大ヒットを記録した実写版『美女と野獣』(17)のガストン役で演技派俳優としても認められる。日本公開待機作にローランド・エメリッヒ監督の『MIDWAY』(19)がある。

キリアン・マーフィ(CILLIAN MURPHY)

LENNY MILLER レナード・ミラー

キリアン・マーフィ CILLIAN MURPHY

1976年5月25日、アイルランド生まれ。

初めて世界から注目を集めたのは、ダニー・ボイル監督の『28日後...』(02)。続いて、ニール・ジョーダン監督の『プルートで朝食を』(05)でゴールデン・グローブ賞にノミネートされ、個性派俳優としてその存在を知られる。また、クリストファー・ノーラン監督に高く買われ、『バットマン ビギンズ』(05)、『ダークナイト』(08)、『ダークナイト ライジング』(12)、『インセプション』(10)、『ダンケルク』(17)に出演する。その他の出演作は、ケン・ローチ監督の『麦の穂をゆらす風』(06)、ダニー・ボイル監督の『サンシャイン2057』(07)、『ブロークン』(12)、ロン・ハワード監督の『白鯨との闘い』(15)、『フリー・ファイヤー』(16)等がある。

ヘレン・ミレン(HELEN MIRREN)

OLGA オルガ

ヘレン・ミレン HELEN MIRREN

1945年7月26日、イギリス、ロンドン生まれ。

エリザベス2世を演じた『クィーン』(06)で絶賛され、アカデミー賞®、ゴールデン・グローブ賞、英国アカデミー賞、ヴェネチア国際映画祭女優賞を受賞、世界の映画界のトップに立つ女優となる。『英国万歳!』(94)、『ゴスフォード・パーク』(01)、『終着駅 トルストイ最後の旅』(09)でもアカデミー賞®にノミネートされる。その他の出演作は、『コックと泥棒、その妻と愛人』(89)、『カレンダー・ガールズ』(03)、『RED/レッド』(10)と続編『REDリターンズ』(13)、『ヒッチコック』(12)、『黄金のアデーレ 名画の帰還』(15)、『ワイルド・スピード』シリーズの『ICE BREAK』(17)と『スーパーコンボ』(19)、最新作の『ジェットブレイク』が控える。

アレクサンドル・ペトロフ(ALEXANDER PETROV)

PIOTR ペーチャ

アレクサンドル・ペトロフ ALEXANDER PETROV

1989年1月25日、ロシア・ペレスラヴリ=サレッスキー生まれ。

1997年にアカデミー賞®にノミネートされたナナ・ジョルジャーゼ監督によるTVドラマ「Voices」でデビュー。その後TVシリーズ「Poka tsvetet paporotnik」(12)で初主演を飾り、「S‘parta」(18)ではゴールデン・イーグル賞テレビ部門の主演男優賞を受賞。映画では、昨年全露No.1ヒットとなった『T-34 レジェンド・オブ・ウォー』(18)のニコライ・イヴシュキン役で一躍彼の名が知られることとなる。その他の映画出演作は、『タイム・ハンターズ 19世紀の海賊と謎の古文書』(14)、『アトラクション 制圧』(17)等がある。

STAFF

リュック・ベッソン(LUC BESSON)

監督/脚本/製作

リュック・ベッソン LUC BESSON

1959年3月18日、フランス、パリ生まれ。

1983年に初めて監督した長編映画『最後の戦い』で、アボリアッツ・ファンタスティック映画祭の審査員特別賞を受賞、一躍注目される。続いて、『サブウェイ』(85)がセザール賞3部門を受賞。さらに、『グラン・ブルー』(88)がフランスで1千万人を動員し、1年間にわたって上映され社会現象を起こす。日本でも1992年に公開され、連日長蛇の列を作った。続く『ニキータ』 (90)と『レオン』 (94)で人気を不動のものとする。そして、SF映画『フィフス・エレメント』(97)でセザール賞監督賞に輝くと共に、世界的な名声も手にする。その他の作品は、海洋ドキュメンタリー『アトランティス』 (91)、『ジャンヌ・ダルク』(99)、『マラヴィータ』(13)、『LUCY/ルーシー』(14)など。プロデューサー、脚本家としても活躍するベッソンの代表作に、フランスの人気アクションシリーズの『TAXi』(97・00・03・07・18)を始め、リーアム・ニーソンの近年のヒット作『96時間』シリーズ(08・12・14)やジェイソン・ステイサムのハマリ役『トランスポーター』シリーズ(02・05・08)等がある。

製作:マーク・シュミューガー MARC SHMUGER

1958年生まれ。マーケティング責任者、企業幹部、受賞経験のあるプロデューサーとして、エンターテインメント業界の最高レベルで仕事をしてきた、ビジネス、クリエイティブ両面での実践的リーダー。ソニー・ピクチャーズ(エグゼクティブVP)、ユニバーサル・ピクチャーズ(会長)、そしてヨーロッパコープ(CEO)で上級職を務める。ユニバーサルの会長時代の作品は、『ボーン・アルティメイタム』(07)、『マンマ・ミーア!』(08)、『LUCY/ルーシー』(14)等があり、アカデミー賞®に54回、英国アカデミー賞に78回、ゴールデン・グローブ賞に45回ノミネートされている。

撮影監督:ティエリー・アルボガスト THIERRY ARBOGAST A.F.C

1957年、フランス生まれ。『プロヴァンスの恋』(95)、リュック・ベッソン監督の『フィフス・エレメント』(97)、『ボン・ヴォヤージュ』(03)でセザール賞を受賞する。ニック・カサヴェテス監督の『シーズ・ソー・ラヴリー』(97)でカンヌ国際映画祭フランス映画高等技術委員会賞を受賞する。ベッソン監督作品は、『ニキータ』 (90)以降のほぼ全作を手掛けている。その他の作品は、ブライアン・デ・パルマ監督の『ファム・ファタール』(02)、『キャットウーマン』(04)、マチュー・カソヴィッツ監督の『バビロン A.D.』(08)、『ハートブレイカー』(10)、マックG監督の『ラストミッション』(14)等がある。

編集:ジュリアン・レイ JULIEN REY

トレーラー映像やメイキング映像に携わっていたところ、リュック・ベッソンの目に留まり、2009年から彼の編集者として近年のベッソン作品8本を手掛ける。また、『インターセクション』(13)、『トランスポーター イグニッション』(15)など、他の監督の作品も担当する。作曲にも進出し、『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』(17)でリアーナのダンスシーンの曲を作り、『TAXi ダイヤモンド・ミッション』(18)では編集とスコアを手掛け、本作でも音楽の一部を担当する。

プロダクションデザイナー:ユーグ・ティサンディエ HUGUES TISSANDIER A.D.C

リュック・ベッソン監督の『アデル/ファラオと復活の秘薬』(10)で、セザール賞を受賞する。ベッソンとは、『ジャンヌ・ダルク』(99)で初めてタッグを組み、『アーサーとミニモイの不思議な国』3部作(06/09/10)、『マラヴィータ』(13)、『The Lady アウンサンスーチー ひき裂かれた愛』(11)、『LUCY/ルーシー』(14)、『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』(17)を手掛ける。その他の作品は、『96時間』(08)、『トランスポーター イグニション』(15)、『ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!』(17)等がある。

衣装デザイン:オリヴィエ・ベリオ OLIVIER BÉRIOT

1963年生まれ。リュック・ベッソン監督の『アデル/ファラオと復活の秘薬』(10)、『不機嫌なママにメルシィ!』(13)でセザール賞にノミネートされる。ベッソン監督作品は、『アーサーとミニモイの不思議な国』3部作(06/09/10)、『マラヴィータ』(13)、『The Lady アウンサンスーチー ひき裂かれた愛』(11)、『LUCY/ルーシー』(14)、『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』(17)を手掛ける。その他の作品は、『96時間』シリーズ(08/12/14)、トラン・アン・ユン監督の『エタニティ 永遠の花たちへ』(16)等がある。

音楽:エリック・セラ ERIC SERRA

1959年、フランス生まれ。リュック・ベッソンの長編映画監督デビュー作『最後の戦い』(83)以来、彼のほとんどの作品を手掛ける欠かせない存在で、『グラン・ブルー』(88)でセザール賞を受賞する。その他の作品は、ピアース・ブロスナン主演の『007/ゴールデンアイ』(95)、ジョン・マクティアナン監督の『ローラーボール』(02)、『バレット モンク』(03)、ペネロペ・クルス主演の『バンディダス』(06)、『ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!』(17)等がある。

スタント&ファイト・コレオグラファー:アラン・フィグラルツ ALAIN FIGLARZ

5歳の時から練習してきたマーシャルアーツの達人。あらゆる特殊部隊のテクニックも専門としている。スタント・コーディネーターまたはファイト・コレオグラファーとして、『ボーン・アイデンティティー』(02)、『あるいは裏切りという名の犬』(04)、『ザ・スコーピオン キング・オブ・リングス』(07)、『コロンビアーナ』(11)、『96時間/リベンジ』(12)、『96時間/レクイエム』(14)、『LUCY/ルーシー』(14)、岡田准一主演の日本映画『ザ・ファブル』(19)等を担当する。

COMMENT

裏切りに次ぐ裏切りのスパイアクション映画で、
ついにリュック・ベッソン復活!

Detroit News:Adam Graham

明快なストーリーとアクションの中に
伏線が巧みに仕込まれている。
そんなベッソン作品独特世界に、
観客は魅了されるだろう!

New York Times:Bilge Ebiri

映画は一貫して素晴らしい映像
サウンドに満ちている!

Toronto Star:Peter Howell

今年一番のアクション映画!!

Illinois Times:Charles Koplinski

モデル出身とは思えない複雑なアクションシーンを優雅にこなすサッシャ・ルスは、
完全にスクリーンを支配している。

Common Sense Media:Jefferey M. Anderson

リュック・ベッソン監督十八番
とも言えるジャンル。彼の漫画チックスタイルが
好きなら必見の一作!

Variety:Peter Debruge

映画『ANNA/アナ』6月5日公開決定のお知らせ

 新型コロナウイルス感染拡大予防のため、映画『ANNA/アナ』の公開を延期しておりましたが、この度の政府による緊急事態宣言の全国的な解除を受け、6月5日(金)より劇場公開することを決定いたしました。

 営業再開にあたり、各劇場では新型コロナウイルス感染予防対策を実施されております。ご来場予定のお客様につきましても劇場HPをご確認のうえ、ご協力を頂きますようお願い申し上げます。

 公開延期発表の際には、皆様から温かい励ましの声を多く頂き、誠にありがとうございました。この度公開する運びとなりました事を嬉しく思うとともに、営業再開にあたり、医療現場の最前線で、新型コロナウイルス感染症の対応にあたられている医療従事者の方々、関係者の方へ心より敬意と感謝を申し上げます。

公式サイト:https://anna-movie.com

公式Twitter:https://twitter.com/ANNA_movie_jp

2020年5月29日

株式会社キノフィルムズ